実力派子役として「とにかく演技がうまい!」と注目を集めている永瀬矢紘(ながせやひろ)さん。
実は2023年に加藤矢紘さんから改名しているのをご存知でしょうか?

同じく女優のお姉さんも同時期に改名してるんだよね
改名には何か深い意味があるのでは?と気になりますよね。
今回は、永瀬矢紘さんの改名理由についてお伝えしていきます!
- 両親の離婚が理由ではない
- プライバシーの観点
- 本格的な俳優スタートの決意
- 知名度UPをはかった
永瀬(加藤)矢紘のプロフィール
名前:永瀬 矢紘(ながせやひろ)
旧芸名:加藤 矢紘
生年月日:2017年10月28日
年齢:7歳(2024年12月現在)
出身:東京都
活動期間:2020年〜
事務所:テアトルアカデミー
お姉さんも同じく子役の永瀬ゆずなさん。
姉弟そろってのお仕事もあって、とても可愛いんです。
永瀬(加藤)矢紘の4つの改名理由とは?
テアトルアカデミーの公式HP、永瀬矢紘さんの公式インスタグラムで
2023年9月1日に「芸名変更のお知らせ」を案内しております。
理由について記載はないため、改名理由が気になります。
考えられる4つの理由についてご紹介します。
①両親の離婚?
なぜなら、同じく女優の姉「永瀬ゆずな」さんも「加藤柚凪」から同じタイミングで芸名を変更しているからです。
戸籍上のなにか変更点があったのではないか?ととらえられているようです。
しかし、戸籍上の苗字がかわったから芸名も一緒に変更するなんて、あまり聞きませんよね。
芸能人であれば、結婚をしても旧姓のまま活動を続けることが多いです。
それは、これまでのキャリアや世間からのイメージがすでについているため、改名というのはリスクも伴うからです。
ましてや永瀬矢紘さんはまだ子供ですので、親の都合で苗字が変わったことで芸名にまで反映させる必要性はないと考えられます。
②プライバシーの観点
子役として大河ドラマや朝ドラ、連続ドラマなど、活動の幅を広げている永瀬矢紘さん。
現在7歳ということで、小学生になったところでしょう。
少しずつ親から離れて過ごす時間も増えていきますので、世間的に顔や本名が知られている状況というのは、親からすると心配なものです。
そのため、これ以上有名になる前に、本名と違った名前で活動していく流れになったのかも知れません。
③本格的な俳優活動スタート
過去にも、子役時代とは芸名を変更して活動していくタレントさんは多々いました。
- 大河内奈々子:「吉澤梨里花」名義でNHK大河ドラマや連続テレビ小説などに出演
- 中川翔子:子役時代は「中川薔子」で活動
- 杉咲花:事務所移籍のタイミング(14歳)で「梶浦花」から改名
- その他
子役の場合、はじめは親のすすめなどで軽い気持ちで劇団に所属していたら
そのまま本格的に俳優活動をしていくことになった・・・という理由も多いでしょう。
④印象的な名前で知名度UP
永瀬矢紘さんの旧芸名「加藤」は、日本で多い名字ランキング10位に入る名前です。
また、子役で「加藤」と言えば、こども店長で一躍有名になった「加藤清四郎くん」をイメージする世代も多いでしょう。
実力がついてきた姉弟なだけに、もう少し世間に認知されやすい名前にしたほうが良いという考えがあったのかも知れません。
特にお姉さんの永瀬ゆずなさんは、「加藤柚凪」という名前で活動していたこともあり、下の名前が読みづらいという悩みもあったのかもしれませんね。
まとめ
今回は、子役・永瀬矢紘さんの改名理由についてご紹介しました。
離婚などもささやかれていましたが、そうしたプライベートな事情が理由なわけではなさそうでしたね。
一番の理由は、永瀬矢紘さんの私生活での安全面と、キャリアアップのためでしょう!



これからもたくさんのドラマで目にできることを楽しみにしています!